>>9
向こうは企業にとって「商売」だから少しでも自社の取り分が多くなるよう暴れて泥沼に陥る(その最たる例がSCAF)
逆に日本の企業は「奉公」(最近は商売寄りになってきた)だから、コンセプトの競合こそあるものの、共同開発となれば各社が己の都合に噛み合うように話を合わせるため、泥沼になることがほぼ無い

5類型が撤廃されても輸出向けは他国企業との共同開発が前提で、完全自社開発の装備は自衛隊優先し、他国からの申し込みがあれば輸出を視野に入れるとかなら軸が揺らがず泥沼に陥ることもないんでは