ソ連LaGG戦闘機やメルケモラーヌのクリモフM-105エンジンは
フランスのイスパノスイザ12Yエンジンのライセンス生産品の独自改良型だそうですが
860馬力〜いいとこ1000馬力弱の12Yに対してM-105は1100馬力スタート
しかもM-105は少なくとも1940年までに実用化が始まっているのに
フランスは同年の降伏までに12Yの後継エンジンを実用化出来ず900馬力台の12Yのままです
ソ連のエンジン技術は12Yをライセンス生産した頃にはまだフランスより劣っていたものの
急速に進化して1940年頃にはフランスを追い抜いていたと見ていいんでしょうか?