現用戦闘機に搭載されている機関砲の口径について。
20ミリ〜30ミリまで幅広くありますね。
西側だけでも米国は20ミリが主流で欧州は27ミリが目立ちます。ロシアに至っては30ミリ。

いずれも専門家が良く研究し熟慮検討の上での決定なのは分かりますが、同じ状況で使われるであろう戦闘機の機関砲口径にかくも差が生じた理由は何でしょうか?
どの様な考えの違いですか?

どうせそうそう命中しないから、比較的小さい分たくさん携行できる20ミリ弾をたくさん撃って弾幕で包んでやっつけよう。
いやいや30ミリなら1発でも当たれば敵機即死ですぞ。
ならば間を取って25ミリや27ミリなら携行弾数と威力の両立ができますぞ、みたいな感じでしょうか