ウィキペディア つがる型巡視船の項によりますと
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9

ネームシップでは、当時標準的だったボフォース 60口径40mm単装機銃とエリコン20mm単装機銃を船体前方に各1門、単装マウントに配して搭載していた。
続く2番船「おおすみ」では、20mm単装機銃用のプラットフォームは確保されていたものの、実際の装備は行われず、兵装は60口径40mm単装機銃のみであった

昭和53年度補正計画の3番船「うらが」では、主兵装は、省力化され強力なエリコン 35mm単装機銃が搭載された。後日、1・2番船についてもボフォース
60口径40mm単装機銃から換装されている。

だそうです。機関砲をボフォース40ミリからエリコン35ミリに変更した理由は何でしょうか?

しきしま型巡視船だと、逆に1番船しきしまは35ミリ、2番船(と言っていいのか分からないほど建造年に開きがありますが)あきつしまは40ミリですね。