>>24
例えばM-16は革新的な小銃として絶賛されながら登場したが
ベトナムのシビアな環境で使われると馬脚を現し
信頼できる兵器として使用できるようになるまで様々な改良が必要だった

例えばM-4は市街戦、車両搭乗に適したあたらしい世代のアサルトライフルともてはやされたが
アフガニスタンではAK-47にレンジアウトされて新弾薬を開発する必要に迫られた。

ここでベトナム、アフガニスタンに行ったのがアメリカではなく、アメリカからM-16, M-4を購入している
小国だったと考えてみよう。トラブルが起きても原因がよくわからない。憶測してみてアメリカのメーカーに
伝えても小口の顧客なので「そのうち調べるわ」のまま。勝手に弄っても経験がないからわけわからん。
弾薬開発しようと思ってもノウハウもなければ基礎技術もない。

となると運頼みで別の小銃買い込んで特異な使用環境のために同じ結果になるか
そのまま使い続けて被害の増大、戦意喪失を招くか。
技術的に国産不可能なレベルの兵器はしかたないが、できるものは国産したくなるわけ。