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<インタビュー>YOSHIKIが語る音楽と生きる意味――
ジョシュ・グローバンとの共演曲「Forever Love(Live)」

>YOSHIKIさんは30年前の1996年にこの曲をリリースしたとき、
>どんな感情で書き上げたんですか。

>YOSHIKI:僕はすごく、はちゃめちゃな人生を生きてきたんですね。
>で、あまり良いことだと思わないんですけど、正直言いますと
>長く生きようと思ってなかったんです。僕は父親が自ら命を
>絶ってしまったという経緯もあったりして、結構人生に
>悲観的になっていたんです。それで、自分自身というのは
>どこかで消えるだろうと。ただ、自分が作り出す楽曲というのは
>永遠に生き続ける可能性もあるなという、そんな意味も込めながらの、
>永遠の愛(「Forever Love」)。僕らはいつか消えてなくなるけど、
>愛というのは永遠なんじゃないかという意味を
>この曲に込めて作ったことを僕は覚えています。だから僕は、
>まさかその後30年間、自分が生きてるなんて本当に想像してなかったんですよ。
>――<教えて 生きる意味を>という言葉は、
>今を生きる人たちの胸にも刺さる普遍的な問い掛けだと思います。

>YOSHIKI:この歌詞は、自分がもうこの世に存在しないということを
>想定のもとに書いていたんです。もうこの時期には
>生きている想定じゃなかったんですけどね。