「X JAPAN」ツアー決行で超多忙SUGIZOが悲鳴
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000010-tospoweb-ent
ギリギリの状態といわれるSUGIZO
ロックバンド「XJAPAN」のメンバーが9日、都内で会見し、
リーダーのYOSHIKI(年齢非公表)が5月に米国で頸椎の手術をしたことで、協議中だった7月の公演を決行すると発表した。
カリスマの復活にファンは安堵しているだろうが、まだ安心はできない。
今度はギタリストのSUGIZO(47)がパンクしそうなのだ。あまりの忙しさにヘロヘロ状態で、業界内ではニックネームまでついてしまったという



先月29日に「LUNASEA」の日本武道館公演があったが、SUGIZOはその準備をする傍ら、「XJAPAN」の新アルバムのレコーディングを進めていた。ところが…。

「完璧主義のYOSHIKIさんのこだわりで、ギター部分がすべてとり直しになったんです(笑い)。他にも辻仁成監督の映画の音楽を手がけているし、ボランティアもやっているので、ほとんど寝ていないのでは?酸素カプセルの毎日ですよ」(前出の音楽関係者)

そして先月、YOSHIKIが突然、首の手術を発表したため、綱渡りのスケジュール管理が“完全崩壊”。音楽業界では「SUGIZOは大丈夫か」と心配する声が上がっているのだ。

「実はSUGIZOにはギャラの未払いも珍しくありません。
YOSHIKIさんは音楽に没頭すると細かいことを忘れてしまうんです。
ピリピリムードのカリスマにスタッフも近寄れず、
ようやく伝えると『え、そうだったの!?』ですからね。
業界ではSUGIZOはSHINISO(死にそう)と言われています(笑い)」(同関係者)
今回の公演に向けて、もう一度、気合を入れ直すSUGIZO。パンクしなければいいが…。