体格的に口腔内の声帯の長さなどが先天的に変わるからね

けどそれは声帯の伸長や部分振動などで後天的に高域発声できることから、あまり関係ない
むしろ低音域が出る分音域の幅は高身長のほうが可能性ある
アダムロペスやヴィタスみたいなフレジレット域まで出す人もいる

しかも、歌の価値を高域が発声できるか否かで絶対評価のように図るのもおかしいし

さらに売れる売れないとは全く関係ない
もちろん作品の表現のために楽器のポテンシャルはあったほうが良いけど
オリンピック種目じゃないから

もっと言えば、V系やJ-POPの一部のファンが音楽的な文化素養を楽しめず手っ取り早く「凄い音域」という基準に飛びついているだけ
だからダンスやインスト、ラップなどの評価ができなかったり、あるとしたら歌詞に「共感した」などの評価をよせるだけ

それが悪いわけじゃないけど、世の中には広い価値観の文化やエンタメがあるんだから、学ぼうとせずに「俺の好きな何何が最強!」みたいなのは貧しいよ