スティーブのインタビュー、翻訳と解釈の違いによっていろんな解釈ができて困る

杉がプログレ且つ音楽家としてキッチリ作ってきてなかなか文句の言いようがないってのは間違いなさそうだ
イノの事はとっちらかっていて、引き算しないとならない的な言い方してる。大変だったけど楽しいともとれる言い方もしてる
Jの事は手がける事が少なかったタイプだけど、ハードでロックしてるけど良いPOP感を持ってサビもリフもいいと好きと話してる。無理矢理良いところを上げてるって邪推もできるけどそうは思いづらい。
杉が「俺にはできないしJのリフは良い」って言ってたのが本気だと信じるなら相当嬉しい

ファンは皆わかってるけど、スティーブが言うとおり個性と音楽的バックグラウンドが違うのが良さだよな

ミスターディティール、ミスターアンタイディー、ミスターハッピー、ミスターロックンロール、ミスターフランクシナトラ

または、ミスタープログレッシブロック、ミスターインディーロック、ミスターハードロック、ミスターフランクシナトラ、何でも自分を投影しながら合わせられるドラマー

皮肉と尊敬?認証?のどちらプラスもマイナスも受け入れながらスティーブがルナシーを結局好きになってくれてそうなのは嬉しいことだよな

いろんな要素やバンドっぽさがあるといいながら、名言はしてないけど「他にはいないタイプのバンド」って認めてる感はとても誇らしい。