たった一晩でも睡眠不足になると肥満につながるメカニズムの一端を解明したと、
米ノースウェスタン大学のJonathan Cedernaes氏らが「Science Advances」オンライン版に発表した。

健康な人が一晩徹夜するだけでも、骨格筋は分解されて、脂肪が体に貯め込まれることが遺伝子レベルの解析で示唆されたという。

これまで多くの研究で、不眠や夜勤などで睡眠不足になると肥満や2型糖尿病などの発症リスクが高まることが報告されている。