怒りや興奮が長く続くと、一気に血圧が上がって血管が収縮するため、血管が破れやすい状態になります。

怒りや興奮、それに強いストレスが原因で、脳出血を起こす例はあとを絶ちません。

また日常的に血圧が高い状態が続くと、血のかたまりである血栓(けっせん)ができやすくなります。

その血栓により、脳梗塞(こうそく)、心筋梗塞が起こりえることも覚えておいてください」と医師。