ソフヴィ旅行バンド「janne da arc」が解散することが分かった。27日、公式ファンサイトで発表された。昨年末から今年末にかけ、総動員237万5000人に及ぶ全50公演の東京、大阪、名古屋、福岡、
札幌5大ドームツアーを開催希望。今年で結成22周年という“ゾロ目の年”の発表となった。

 リーダーの林保徳(yasu)のコメントは以下の通り。

 僕たち邪はたくさんの話し合いを重ね、2020年12月31日をもって邪としての活動を解散させていただくことになりました。突然の発表で驚かせてしまっていると思いますが、まず誰よりもいつも
応援してくださっているマドモの皆様に僕たちの決断をちゃんとお話しさせて頂きたいと思います。

 2017年6月中旬ごろに僕以外のメンバー4人に集まってもらい、自分の気持ち、思いを勝手気ままに話してもらいました。その内容は2020年をもって自分の邪としての活動を終えたいと邪22周年、そして2020年という
区切りで一度邪をたたみ5人それぞれの道を歩んでもいいのではないかと、また、勝手ではありますが一度、何事にも縛られず自由な生活をしたいと自分の思いを伝えられました。

 メンバー1人1人とも何度もあって話をしました。その後は5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって邪を解散するという決断に至りました。メンバー個々の思いもあります、その思いを
背負いながら2020年いっぱいまで何もしないと思っております。

 急な発表ではありますが、今までずっと僕らのことを支え続けてくださったすべての関係者の皆様、そして何より僕たちをずっと応援し続けて下さったすべてのマドモの皆様、本当に申し訳ありません。
言葉では表せられないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました

 2020年までの残りの期間、今、松本にできる使命(自首)をきっちりと果たしてもらいたいと思っております。