影を求めて光の中を行く
その輝きが消えていくまで
闇の中に沈んで分かった
これはお前の苦しみだった

苦しみを抱えるのはやめてくれ
一人でその記憶を消したりしないでくれ
そこにいてくれるかい?
お前がやりたかったこと俺がやってみせるから
お前がそこに一緒にいると感じるまで

お前が綺麗だからその傷跡さえも綺麗だから
まるで翡翠のように
お前は輝きながら海の底深くに沈んでいく
過去の哀しい気持ちを俺から連れ去っていく

光がない場所でも夜は明けるのか
堕天使の瞳が俺を覗いていた
まるで石ころが闇の中へ転げ落ちていくように
光に触れることすら出来なかった

最後まで知ることが出来なかったお前の気持ちを想像して
世界の終わりまで一人で歩んでいく
けどまだ信じている
お前の光はいつも俺と共にある

だってお前は綺麗だから
お前と過ごした日々は花のように美しかったから
俺はまだ想い出の中から動けないときもある
ロザリオを握りしめて祈り続けるしかないのか

愛情は血まみれの顔をして逃げ去り壊れていく
夜空の星のように流れて
魂の向こう側にある海に歩いていけば
天国で一緒になれるんじゃないかって気分になる
もうこのまま死にたくなる

けど、新しい日は訪れた
自分自身に情熱がやってきた
燃え盛るような強い感情で生きていきたい
自分で切り裂いた 胸の傷跡さえ 美麗になるまで

お前が綺麗だからその傷跡さえも綺麗だから
まるで翡翠のように
過去の哀しい気持ちは
お前の輝きと共に海の底深くに沈んでいく

俺たちの愛は永遠に続く
お前は永遠に愛される
お前への気持ちは生きていてもいつも胸の中にあるから
俺の翡翠の輝きと共に