探検


【推定少女】Aldious-アルディアス- vol.2【究極ノ旋律】

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2026/06/22(月) 17:04:47.54ID:PhHBtpbV0
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2026/06/24(水) 22:50:14.60ID:RQ2ps5tp0
http://www.mindan.org/index.php

[通名]
会社登記、免許証、健康保険証など公式書類に使える。
・借金をしても、通名を変更すれば逃げとおせる。
・金融機関への架空口座を設立することが可能。
・凶悪犯罪を犯しても、シャバにでてから通名変更で別人になれる。

[特別永住権]
政府機関などにより、永住権を剥奪できない。
また、日本政府の保護下にある事、日本への帰化が容易。(韓国籍に戻る事も可能)

[固定資産税の減免]
民団や総連の施設は、固定資産税が減免

[朝鮮学校]
一条校(正式な学校)の条件を満たさず、教師は教員免許すら持っていない。
にも関らず、「補助金交付」「卒業者の無審査公私高校受験資格付与」
「卒業者の大検免除」「朝鮮大学卒業者の司法試験1次試験免除」
「競争率の低い帰国子女枠で進学可能」等の優遇を受けている。

[生活保護]
日本人は審査が厳しく、定期的に生活保護を却下された人が餓死する事件が起きている。
5月23日に北九州門司区で56歳の男性が餓死、6月5日に同じく門司区で60歳代の夫婦が死亡
出典)2006年週刊東洋経済7月1日号
一方、在日コリアは審査が甘く、生活保護率は異常に高い。
1955年末は、在日コリアの24.1%が生活保護を受給。(四人に一人)
出典)数字が語る在日韓国・朝鮮人の歴史 森田芳夫著 明石書店 1996
2002年度は、在日コリアの20人に一人が生活保護を受給。
参考)被保護者全国一斉調査結果報告書(厚生労働省 社会・援護局保護課)
実質、生活保護は、一部の在日コリアの特権と化している。

[その他の優遇]
自治体によって異なる。基本的に「在日コリアが厚遇されている自治体=在日コリアが最も抗議した(暴れた)自治体」である。
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2026/06/25(木) 20:47:38.56ID:DFogpUbv0
恵比寿の居酒屋「月環」の奥座敷。LIQUIDROOMでの8周年記念ライブ「PHOENIX ∞」を終えた剣士たちが、焼き鳥を頬張りながら余韻に浸っていた。

「平日なのにパンパンだったな」年長の剣士が熱燗を啜る。「8年でリキッド埋めるとは。入場SEのFly Infinityから、もう特別感がすごかった」

「∞をテーマにしたタイトルに、ぴったりの幕開けだったな」古参の剣士が頷く。「あのSEが流れた瞬間、今日は何か違うぞって空気になった」

「新衣装も華やかだったな」中堅の剣士がニヤリ。「JUNNAのリボン、Sayakaの巫女さん風、Sakuraのお腹見せ、凪希のワンショルダー。フラスタも並んで、会場が花畑みたいだった」

「でもよ、前半の旧体制曲でやられたわ」古参の剣士が目頭を押さえる。「ZEROのSakuraの泣きギターで号泣だ。2019年の渋谷サイクロンから見てきた身には、あの曲がリキッド満員で鳴ってるってだけで効く」

「Wintry Skyの一発目から鳥肌、Labradoriteでギア上がって、ZEROでとどめだもんな」古参の剣士が頷く。「前半だけで一本のライブみたいな密度だった」

「しかもSakura、ZERO弾きながら楽しそうでな」中堅の剣士がしみじみ言う。「あの泣きの曲を、あんな表情で弾くんだもん。余計にグッと来た」

「ZEROではけて、Victoireで再入場だぞ」中堅の剣士が興奮気味に言う。「旧体制から新体制へ、歴史をそのまま辿るセトリ。完成度が異常だった。Blu-ray欲しいわ」

「天下五剣、Start Our Journey、剣のレコード、Kagome、Hero Time……後半は新体制の精鋭揃いだったな」年長の剣士が指を折る。「前半との対比で、バンドが歩いてきた道がそのまま見えた」

「新曲の月光-TSUKIKAGE-、JUNNAのドラムが千手観音級でな」古参の剣士が身を乗り出す。「手が何本あるんだって手数だった。和風メタルの新曲、すぐ好きになったわ」

「なのにMCで『聞いてください、つきかげっ』だぞ」年長の剣士が腹を抱える。「あの激しいドラムと、うさぎみたいに可愛いタイトルコールのギャップよ」
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2026/06/25(木) 20:47:51.17ID:DFogpUbv0
「凪希さんのボーカルも一段上がってたな」中堅の剣士が真剣な顔になる。「声量も表現も過去最高だった。大きな箱がすっかり似合うようになった」

「MCがエモすぎたよな」中堅の剣士が続ける。「JUNNAの『今までは練習したから大丈夫って思ってたけど、今はメンバーがいるから大丈夫』で、凪希さんが完全に泣き顔。『あっぶねー、今日は泣かないって決めてるんで』って言いながら、もう泣いてた」

「一番やられたのはSakuraとSayakaのくだりだ」年長の剣士が声を震わせる。「3人抜けて谷底で辞めようかって時、Sayakaが『Sakuraちゃんを尊敬してるから残る』って言ってくれた、って」

「Sayakaも『Sakuraちゃんが結成してくれなかったら、今みんなこんな幸せじゃいられなかった』って返してたな」古参の剣士が鼻をすする。「あの相互リスペクト、7年連れ添った絆だよ」

「『一つでも選択を間違えたら、この景色は見られなかった』だぞ」古参の剣士がしみじみ言う。「奇跡的な光景って言葉に、8年の重みが全部乗ってた」

「凪希さんの『それぞれの場面が、ちゃんとした答えだった』も沁みたな」年長の剣士が頷く。「メンバーが抜けたことも答えだった、って全部肯定する強さよ」

「凪希さんにとっちゃ、リキッドは憧れのミセスが立った箱だろ」中堅の剣士が天井を見上げる。「同じステージに立って、感慨もひとしおだったろうな」

「締めはLife goes on!でタオル回して大合唱」年長の剣士が杯を掲げる。「∞に羽ばたいていく感じだった。『これからも∞の輪に入ってきてくれ』ってSakuraも言ってたしな」

「9周年、10周年、20周年って言ってたもんな」古参の剣士が感慨深げに言う。「あの4人なら、本当にそこまで連れて行ってくれそうだ」

「その∞だがな」古参の剣士がニヤリと笑う。「俺たちの光る頭、二つ並べてみろ。ほら、横倒しの∞だ。我々こそ無限大の象徴だぞ」

一同、しばし沈黙。

「20周年か」中堅の剣士が自分の頭を撫でる。「∞に続くのはいいが、毛根のほうが先に尽きるな」

剣士たちの笑い声が恵比寿の夜に響く。彼らの頭上で、照明が不死鳥の輝きのように、誇らしく光っていた。
552整理番号774
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2026/07/04(土) 10:12:25.08ID:lonYTnFV0
木曜の夜九時前、日本のタイムラインに最初に流れ込んできたのは、雲ひとつないドイツの青空だった。バレンシュテットの飛行場に広がるROCKHARZ、現地時間は午後一時五十分。フェス本体も、彼女たちが立つ木曜のチケットも、すべてソールドアウト。ロスキレでは深夜0時半のトリを務めた彼女たちが、今度はドイツ初上陸の舞台で、真昼の太陽の下、約二万五千人が集う大地のRock Stageに立っている。時差七時間の彼方から細切れに届く写真と動画を、日本の夜からすがるように追いかけた。最初の映像に映っていたのは、空と、人と、地平線まで続く人の海。画面越しでも、息を呑むほどの光景だった。

この出演には、もうひとつの重みがあった。33回目を迎えた歴史あるこのフェスが、公式アナウンスで「初めて迎える日本のバンド」として彼女たちを紹介していたのだ。しかもROCKHARZは二つの同格ステージが交互に鳴る方式で、演奏の裏被りが存在しない。つまりあの約三十五分間、飛行場に集った全メタラーの耳は、HAGANEただ一組に注がれていた。同じRock Stageのその夜を締めくくるのはアリス・クーパー。HELLOWEENやKREATORが名を連ねる鋼鉄のラインナップの中に、日本から来た四人の名が刻まれている。その事実を噛みしめるだけで、胸の奥が熱くなった。

SE「TOP OF THE TOWER」に導かれ、「Start our journey」で幕が上がる。「天下五剣」「Kagome」と和の刃が続けざまに振り下ろされ、「HeroTime」でフロアが跳ね、そして「We are the Knight」——解き放たれたばかりの剣士のアンセムが、初めてドイツの空の下で鳴った。言葉の違うメタラーたちがコールを返し、モッシュの渦は他のどのバンドよりも激しかったという。「Life goes on」まで駆け抜けた後、現地からは「三十分しか演らせないなんて、ほとんど罪だ」という最高の悲鳴まで聞こえてきた。異国のフロアであの一曲に拳が突き上がる夜は約束された未来だと、私はかつて書いた。その未来は、思っていたよりもずっと早く訪れた。
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2026/07/04(土) 10:12:37.21ID:lonYTnFV0
終演後、メンバーの言葉が次々とタイムラインを流れていく。「でかかった…!」という凪希の一言に、ステージから見えた景色の桁違いさが滲む。JUNNAが届けてくれたドラム越しの一枚には、どこまでも続く観衆。「皆さんと一つになることができた」という言葉の通り、Sakuraのシュレッドに沸き、Sayakaの地を這うベースラインに身体を揺らす現地の姿が、動画の端々に刻まれていた。現地の投稿では「今年のROCKHARZで初めて見られた全員女性のバンド。素晴らしい歌声と力強いギター」と、編成の珍しさではなく、音そのもので語られている。快晴の灼けつく暑さの中でも、四人の演奏は一切揺らがなかった。

同じ日に出演したDOGMAとの一枚も、剣士たちの胸を熱くした。衣装を讃え合い、互いの演奏に敬意を交わす横のつながりは、HAGANEが世界のメタルシーンに迎え入れられていく過程そのものだ。そして日本のタイムラインもまた、ひとつのフロアだった。仕事の休憩中に動画を見て、控室で一人乾杯した剣士。「空!人!人人!コール!」と興奮のままに打ち込んだ剣士。「もう観客がみんな剣士に見える」と目を細めた剣士。誰も現地にはいないのに、確かに全員があの飛行場にいた。二年前、小さなライブハウスで歌っていた凪希が、いまドイツの大観衆の前に立っている。その速度に眩暈を覚えながら、私たちはSNS越しに、同じ歴史の目撃者になった。

そして物語は、もう次の頁をめくっている。ROCKHARZの熱をそのままに、翌晩にはベルリン・Privatclubでの単独公演——こちらもソールドアウトだ。明日にはスペイン・カルタヘナのROCK IMPERIUMが待ち、帰国すれば『METAL QUEST』を掲げたリリースツアーが、八月二十九日のEX THEATER ROPPONGIへと続いていく。深夜のロスキレ、真昼のバレンシュテット。時間帯も国も選ばず、異国の心臓を掴んでみせた四人の音が、次はどんな景色を切り拓くのか。日本から見守ることしかできない悔しさよりも、この旅の全てをリアルタイムで目撃できる幸福の方が、いまは遥かに大きい。剣士として、次の報せを待とう。QUESTは、確かに加速している。
554整理番号774
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2026/07/04(土) 11:50:17.68ID:+gditBb10
ハガネはゴミ
2026/07/04(土) 20:36:40.49ID:vSLlB8220
同感!ハガネ嫌い
いちいちあざとくて女の敵の臭いプンプンすると思ってたら真偽不明だけど摩天楼オペラメンバーの婚約者がハガネの誰かに寝取られたと告発してた
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