ある展覧会に行った時のこと
ADHDの男性(34歳)が描いたという作品が並べてあった
お世辞にも上手とはいえない作品だったが
【障害者の作品です】と大体的に出してるのが少し気になった
購買コーナーでは彼の作品がプリントされたシャツなども売られていたが案の定全く売れてる様子はない
ははあ、つまりわざわざ自分で金払ってクリエイターごっこをしてるわけね
それで彼の自尊心を満たせるなら高くはないだろう
そういえば受付にいた男は作者なのだろうか?
34歳と紹介文にはあったが見た目は50代以上なので違うかもしれない