障害者雇用における企業の採用担当者は、支援者の存在が一切無い当事者に対し、不安を覚えるーと言う話はよくあるが、
これも100%正しいわけではない。

企業側も、理想論ばかり振り回す支援者と、その支援者にほだされ現実を直視していない当事者に呆れている一面もあり、
就労移行支援とケンカ別れしたとしても、現実を直視している当事者の方を信用する場合もある、

やはり、曲がりなりにも若いころに就職で苦労した30代以降のハッショ当事者の方が、そこら辺理解していて、
採用までに時間はかかるけど、定着は長いケースが多い印象がある。後が無いからね。

夢や、なりたい姿など、浮ついた理想論だけで仕事は成り立たないのは、定型も障害者も一緒なんだよ。