精神・知的障害 更新時等級の変化(各年度 障害年金業務統計より)
令和1年度【昇級】3.0%【降級】0.9%【支給停止】0.7%
令和4年度【昇級】2.0%【降級】1.2%【支給停止】0.7%
令和5年度【昇級】1.5%【降級】0.4%【支給停止】0.4%
令和6年度【昇級】0.9%【降級】0.5%【支給停止】0.4%

■更新で降級・支給停止となる要素
1.症状が回復して該当等級から外れた
2.病院or主治医が変わったことで診断内容が変わった
3.本人の自覚に反して診断書に回復している趣旨の記述や採点が有った
4.症状や日常生活能力と矛盾する行動や活動がある
※支給停止・降級となる可能性は低いです。

障害年金に関するよくある誤解
・うつ病や発達障害単体じゃ3級か不支給 → 単体で2級の人も結構いる
・65歳過ぎたら永久認定になる → 永久認定されてない人もいる
・1級は寝たきりじゃ無いと通らない → 動けるレベルでも1級の人も結構いる