本屋で本を買うのが好きなんだがそこに居合わせる人間が嫌いだ
とりあえず隣で立ち読みしてる人は買わない
なんなら立ち読みしくさって何も買わずに帰っていくカスが多いから嫌いだ
1冊くらい買えよ買わないなら来るなとまで思う
こいつらが立ち読みして読んだ本の跡がついてるものは買いたくない
なければ本屋でAmazonで探してポチることもある

老若男をトイレで見るには手を洗わない男が多い
信じられないぼくはする前とした後で手を洗う
たしかに自分の下着の中は綺麗だ尿は外に出た瞬間汚いが自分のものは触れなくもない
しかしそれ以前の手は汚い
個室から出てきてもそのまま行くやつが結構いる
そんな人達の触るものに触れたくない
なので立ち読みで物色するのに雑誌なら1番上の本を読んで覚えておいて一通り本屋を物色したら手を洗いに行って買う本を4冊目くらいから取る
人が触れてないところを触らないようにする
しかし本屋の店員がそれに触れている
本屋の店員の手は汚いがそれは人間的な汚さというよりインクやゴミの汚さで
本としての読んだ跡は着いてないのでそこは我慢する帰ってから気になるならウェットティッシュで表面を拭く
買う時もしんどい
セルフレジはスキャナーやタッチパネルが汚い
タッチパネルは人と同じところを触ることになるので汚い
店員だとやはり流れ作業でずっと手を洗ってないからむちゃくちゃ汚い

なので何か良い策は無いかな?とおもい本屋では肌色に近い手袋をすることにした
非常に楽になった
買う本は手袋を外すこんな簡単なことだった
結局嫌いな人間が触れたものという考えが強いのかもしれない
物理的にも汚いし雑に読まれた本の跡はもはや新品ではないとおもう
たまにおもうけど手が3本か4本あればいいのにと
汚い用と綺麗用で使い分けられる
手袋を着脱しやすいなにかがあったらいいんだろうか
首から下げたニット手袋のようなものは便利なんかな