>>221
ASDの特性が人間の種の繁栄に役立っていたというのはあり得ないと思うよ
実際、ASDの特性は生きていく上でマイナスとなるものばかりで、プラスになるようなものはほぼない
例外的に役立つ場面があったとしても、その場面でしか有効にならない一時的なものでしかない
ASDの婚姻率は、知的障害を伴わない場合でも20%に届かず、子孫を残すことがかなり困難
その一方で、ASDは多種類の遺伝変異の重なりによって、ASDでない人同士の間でも一定の確率で生まれ続けている
種の生存に役立つからASDが生き残っている訳ではないよ
ADHDの場合は婚姻率が一般人口にかなり近いから、また別の話になる