『死にたければ、勝手に自殺しろ。最期の最期まで国に頼るな』
ネットの掲示板等を見ると、時々ですが上記のような御見解を時々目にします

政治家に政治献金という名の賄賂を渡して、自分達に有利な法律や制度を作って貰っているのは、
一体どこの誰なのでしょうか?
医師の方達は我々国民が窓口で払う診療報酬の倍以上のお金を、国や地方自治体から
受け取っておられます
国に頼って高額な報酬を受け取り、高級外車を乗り回しておられるのは、一体どこの誰なのでしょうか?
皆様は、どういった方達が尊厳死・安楽死法の制定に反対されておられるか、もうお分かりですよね?
死者が病院に行くはずがないのです
死者が医薬品を購入するはずがないのです
医療関係者の方達から見れば、《患者さん=お客様》なのでしょう
医療関係者の方やその御親族・株主の方にとっては、安楽死法の制定など言語道断なのでしょう

自殺に失敗された方達が、緊急搬送をされて医療財源を、不本意ながら浪費されておられるのです
孤独死をされた方達や、屋内での自殺後に死体の発見が遅れた方達の事後処理の為に、多額の税金が
投入されているのです
これらの問題の全ては、安楽死施設が解決をしてくれるのです

財政問題や国家運営というものは、マクロ(巨視的)な展望を持って議論をして結論を出すべきなのです
何処かの誰かの、『国に頼るな』という御見解は、非常にミクロ(微視的)な只の感情論に過ぎないのです
高齢者・希望者限定の安楽死施設の建設や、その運営に税金が投入されることになっても、トータルで
見れば絶対に国益に適うはずです

有名動画サイトに《 晩年のキューブラー・ロス 》という動画が上がっています
お時間が許されますようでしたら、一度ご覧ください

何度でも言います
眠るようで安らかな最期を確実に迎えることが出来るのならば、私は人生を安楽死施設で終えたいと
いつも思っています
少しでも長く苦しみたい方は、安楽死施設が出来ても、この場所に行かなければいいのです