発達障害者という先天的で矯正困難な認知・行動の癖を持った人達がいる。
彼等は得意不得意の個人内差が激しい傾向にある。
我々社会側は彼等に「合理的配慮」を行い、neuro-diverseでinclusiveな社会を作り上げねばならない…

なるほど、結構なお話でございますな。
問題なのはこれらの言説が、障害当事者の個人的な人生設計という文脈において、
安直で耳触りの良い「得意を仕事にせよ」へと変奏されて、受け取られてるように思えること。
その現れの一つが>>785のようなカウンセラームーブ(ただしかなり愚かな部類の)だろう。
これを当事者が当事者に対して言うのだから救えない

当事者個人の立場において重要なのは、「得意を仕事にせよ」という夢物語よりも、
「苦手は徹底的に避けよ」というネガティブながらも現実的な戦略と思うな。
私自身の人生はその切替で好転したよ