鎮痛作用のない低用量オピオイド、自閉スペクトラム症に効果 広島大などマウスで実証https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20250313_n01/

発達障害の一種である自閉スペクトラム症(ASD)のマウスに低用量のオピオイドを投与したところ、社会性が向上することを広島大学などの研究グループが実証した。

オピオイドにはモルヒネなどがあり、高用量でがんの強い痛みなどの治療に使われている。

これまでASDには治療薬が存在していなかったが、適切に転用することで治療薬となる可能性があるという。