>>543
個人の自由について
人間はルールを決めておかないとどんどん自分勝手に行動してしまうものだから
例えばそうだな、小学校と中学校は義務教育で必ず通わなければならないとしよう
通うのを個人の自由とすると、必ずサボる人間が出てくる
そういう人間は小・中で習う読解力、計算力、基礎教養、挨拶程度の英語力も身につかない可能性がある
そんな人間が個人の自由を標榜して学校をサボる事を正当化してどんどん増えていくと日本国の国民の知能レベルがどんどん下がる事になる
それは為政者にとっては義務教育で学んだ一般常識すら持ち合わせていない国民が増加する事になるのと同義で、日本国の国力低下という由々しき事態となる
これは推測だが、そのような事態を防ぐ為に高校の授業料無償化という方法をとって国民の最低限の知能レベルを維持したいのではないかと思っている
勿論経済的な理由から高校進学を諦める子供に教育の機会をというのをスローガンに声を上げている人・団体もいるが、高校進学は貴方の言う個人の自由の筈だ
なのに何故貴方は高校進学を選んだ?
行かないという選択肢もあった筈だ
恐らく、周りが皆行くからという同調圧力もあったかもしれない
自由というのは何をしても良いのではなく決められたルールの中で、周囲の圧力の中でのみ許される極めて不自由なものなんだと思う