初めて書き込みます。自分も社交不安障害に悩んでて、仲間を見つける想いで来たけど自分よりカツカツな人見て正直恥ずかしくなったし、社交不安障害でもベクトルが様々なことに驚いた。
自分は人前が凄い苦手でプレゼン等はもちろんのこと、人前で書類手続きしたりするのも無理だし、美容院もダメだった。こういう状況に直面すると、手とか声だけじゃなくて頭とか背骨の芯からガクガクと震える。
人前がダメになったのは後天的且つ明確なタイミングで、高一までは何ともなかった。でも高一後半の合唱祭の練習で1回視聴覚室のステージに上がったときに、全身がめちゃくちゃ震えた。プルプルじゃなくてグラグラのレベル。多分それがトラウマで不安障害が始まった。
発表がある授業は休んだけど、休んだ人は後日また発表の機会が設けられた。コロナが流行した。学年が変わる直前だったため自粛期間等で発表は自然消滅した。自分もコロナにかかったし無いに越したことはない惨事だったけど、この時ばかりは助けられたと感じた。それほどまでに嫌だった(このスレを見たら恥ずかしくなったが)。
それからは次またいつこんな事が起きるかという不安を消すために心療内科へ通い始めた。色々試した。SSRI、頓服の抗不安薬、ベータブロッカー、効果はあった。個人差あるだろうけど、特に効果を実感できたのはSSRI系のレクサプロ、ベータブロッカーのプロプラノロール。うつ病とまでは診断されなかったため、パキシルのような協力なSSRIは処方されなかった。