>>652
>ADHDの多弁は一方的に自分の思ってることをしゃべること
>相手に合わせて話すのはADHDではない

これも根本的な誤解があるなあw

相手の反応などもお構いなしに、一方的に本人の喋りたいことを喋ってしまうのはむしろASDの方の症状なんだよ

特にマニアックな趣味のこと=本人の関心が強い狭い分野について喋り出すと止まらないことが多い
相手が興味なさそうにしててもそこをほとんど汲めないのでウンザリされ、対人関係への悪影響が出やすい

また喋る時の音声の方も機械的で早口、イントネーションやアクセントの強弱がほとんどなく、妙に平板な(方言も入らない)いわゆるマシンガントークとして表れやすい

ADHDは相手の反応がちゃんと読めて合わせることも出来るから、多弁傾向と言っても実はそこまで迷惑なものじゃなかったりするが(TVやラジオDJなどの「切れ目なく喋れるスキル」が求められる職で成功する人もいる)

もともと時間感覚が伸び縮みしやすい特性と、発想があちこちに飛んでしまう特性も重なって
「つい時間を忘れたかのようにしゃべりすぎてしまう」ことと

少し子供の脳に近い=社会性を発揮するのに必要な「衝動性の制御機能」が弱い性質もあるので
悪口や下ネタや本音など「大きくなったらあまり言わない方が良いこと」を言いたい衝動が止められず
(本人もまずいとは分かってるのに)つい口に出してしまって、失言につながりやすいのが問題だとされてる