そう言えば7~8年ほど前か
まだ前院長が主治医のときに診察室のドアの近くに座ってたとき中から穏やかではない声が響いてきてよく聞くと初診日かなんかをちょろまかして障害年金の診断書書けと怒鳴ってた
「何百万円もの金の話やねんぞ!」
おいおい金目かよ…?
その反社であろう患者は憮然とした顔して診察室を出て来た
次が私の診察の番でやはり先生は浮かない顔
普段は優しくて面白くてちょっと良い加減な先生なのでやはり心配で気遣いの声かけた
その日は比較的寛解期に近い低めだったので先生の喜びそうなエピソードを選んで話して診察を終えた
後日迷惑行為をする患者は診察お断りの張紙が貼られてた
改めて開業医でも大変なんだなと思ったよ

そして診療科が診療科だけに中には被害妄想の強い症状や認知の歪みの強い患者さんもいるし躁うつだと怒る人もいるだろうね