手帳等級での障害者加算を認めない自治体は以前から存在する
生活保護の取り扱いは自治体に委ねられているので、自治体がどう判断するかは自由
一方で手帳等級で障害者加算をする自治体も以前からある
この場合は単に手帳等級だけで即判断する訳ではなく、年金申請の可否や結果が影響する
もし手帳等級で判断していた自治体が方針変更して認めなくなったら、既存受給者との一貫性が取れなくなる
そうなると既存受給者を改めて判定する必要が出てきて、ニュースになるレベルの大事になるはず
でもそんな話は聞いた事がない