一方で、別の投稿で中傷したと告白し、電話で謝罪を申し出る人もいたという。

 投稿主を名乗る男性数人と話した下山弁護士は「責任意識の希薄さを感じた」と語る。ある男性は「簡単な気持ちで書いてしまった」と震えた声で話し、別の男性は同じく謝罪したものの「どれを書いたか思い出せないけど、これだと思う」と具体的な投稿内容を忘れていたという。それぞれ示談に応じた。

 下山弁護士はネット上の中傷被害について「匿名性があり、面と向かって言えないことも言えてしまう。謝罪を受けて『障害者が憎い』という考えは感じず、面白半分で言っていたと思った」と話す。また、相模原市の事件で殺人罪などで死刑が確定した植松聖死刑囚が「(障害者は)生産性がない」との思想を持っていたことに触れ、「自分の近しい人が障害者になっても同じことを言えるのか。優生思想がはびこると、少数の人の権利がないがしろにされてしまう。差別に毅然(きぜん)と対応することが重要だ」と訴える。

 兵藤さんは今回の提訴について「障害者が権利を行使すると、生きる価値まで否定されるような社会であってはならないと思い、今回、特定できた加害者に対して裁判を起こした」と説明している。

ソース エイチティーティーピーエス://mainichi.jp/articles/20230413/k00/00m/040/115000c

この障碍者の方の勇気ある行動のお陰で、デスハラスメント問題は解決をしたと言ってもいいでしょう
今後、開示請求や損害賠償請求がされる恐れがあるにも拘わらず、デスハラスメントという愚かな
行動を取る人間は、ほぼ居なくなる事でしょう
実際にデスハラスメントを受ければ、この方の様に訴えればいいのです
裁判には必ず勝てるはずです
安楽死施設建設に向けて、また一歩前進できたと思います
この方の勇気ある行動には、感謝の言葉しかありません