為政者達に、『安楽死制度をつくらなければ、次の選挙で落選をしてしまうかもしれない』
このように思っていただくためにも、民意という物は非常に重要な事だと私は思います
日本全体の国益という観点で見れば、高齢者・希望者限定の安楽死制度という物は
非常に理に適っているはずです
上の方で税金や社会保険料を納めているのは、為政者達だけではないと書きました
しかし、富裕層税でも導入されない限り、既得権益側からすれば、彼らが納めている税金など
全資産からすれば微々たる割合に過ぎないのです
一方で貧困層・中間層からすれば、消費税増税だけでも、かなりの負担増となってしまいます
貯金が1億円の人間の1割と、貯金がほぼ皆無の人間の1割は同額では無いのです
貯金が1億円の人間が1割のお金を使い終わった後と、貯金がほぼ皆無の人間が1割の
お金を使い終わった後の残金は同額ではありません

長生きを望む貧困層・中間層の方達にも、希望者・高齢者限定の安楽死制度はメリットが有るのです
死を望んでいる人達が、自主的に人生という舞台から退場すれば、税金や社会保険料の引き上げの
割合を抑えることが出来るようになるのです
つまり、安楽死施設を建設することにより、為政者達から『少子高齢化に伴い、社会保険料の引き上げを
せざるを得ません』という国民負担増の大義名分を奪うことが出来るようになるのです

安楽死施設建設に無関心な貧困層・中間層の方達にも、是非とも安楽死法の成立に
賛同していただきたいと私は思っています
眠るようで安らかな最期を迎えることが出来るのならば、私は人生を安楽死施設で終えたいと思っています

長文・散文失礼しました