安楽死施設の建設場所については、軍艦島(端島)に造ればいいと思います

今現在も青森県六ケ所村には、六ケ所再処理工場というものがあります
付近の住民さんの方達の許可が出るかどうかは、その対応や誠意(補助金・助成金)次第だと思います

安楽死施設の建設には、莫大な費用が掛かる事は確かでしょう
しかし、60歳以上の希望者の方達が多数施設をご利用されて、眠るような最期を迎えてくださるので
あれば、今後発生していたであろう巨額の社会保障費・医療財源等の支出の抑制が出来るはずです
政府側にとっても、今を生きる国民の皆様方にも必ずメリットが有るはずです
これは既に何度も書いておりますが、何歳であろうとも、どれほどの障害をお持ちの方であろうとも、
長生きを望む方は、安楽死施設に行かなければいいのです
安楽死施設以外での安楽死の処置は、法律で禁止にしておけばいいのです

例えば、親が障害を持っていたり、引き籠りの自分の子供の食事に睡眠薬を盛ったとします
そして、本人の同意なく安楽死施設に連れて行ったとしても、施設のお医者様がその方を
安楽死させるはずが無いのです
何故なら、本人が安楽死希望届を提出していないからです
お医者様が共犯者になる可能性があるにも関わらず、寝ている人間に対して塩化カリウム等の
薬物注射をするはずが無いのです
何故なら、お医者様側にとって何のメリットも無いからです
人間という生き物は、自分の得にならないことは決して実行しません