『安楽死制度が出来てしまうと、デスハラを受けて、障碍者やご老人達が望まない死を強要されて
しまうのではないだろうか?』

このようにご心配をされている方がおられるようですが、その不安は絶対に杞憂に過ぎません
安楽死施設が出来たとしても、デスハラを受けることも、死を望まない人が強制的に殺されることも
絶対にありません
万が一、そのような行為が実行に移された場合は、全て殺人教唆・殺人罪となります
死を望まない人が殺されてしまわないようにするために、安楽死拒否届を役所・裁判所・警察署に
提出できるようにしておくべきです
これを提出している人間を、勝手に安楽死させると当然犯罪行為となり、逮捕されます
それでも安心できない方は、弁護士にも安楽死拒否届を提出しておけばいいと思います
これでもまだご安心できない方は、Youtube等の動画サイトに、顔出し動画を投稿しておけばいいのです
『私は絶対に安楽死を望みません。私が安楽死施設内で殺された場合は、殺人事件で捜査を
してください』と、メッセージを世界に向けて発信しておけばいいのです
これは当たり前の話ですが、安楽死拒否届は提出必須ではありませんし、動画も希望者のみが
アップロードすればいいのです
デスハラスメントを受けても、それを跳ね除けることが出来る方達は、無理に提出をする必要はありません

安楽死施設以外の場所では、絶対に安楽死を執行してはいけないように、法律で義務付けるべきです
諸般の事情で役所等に安楽死拒否届を提出できない方、親族や支援団体に助けを求めることが
出来ない方は、安楽死施設に行かなければいいのです

安楽死施設が出来たとして、常識的に考えて家で寝ている際に、医師の方が窓ガラスを
叩き割って、貴方の自宅に侵入をしてくると思いますか?
安楽死希望届を役所等に提出していない人間に対して、無理矢理薬物注射をすると思いますか?
安楽死施設の有無に関わらず、このような状況になれば、警察に通報をすればいいのです
何故なら、不法侵入・器物損壊・殺人未遂事件が発生しているのですから