道民です。長文すみません。今日の昼過ぎから夕方にかけて、とある山奥で首を吊って逝きます。吊る木も決めました。
 吊る前に、行きつけの町中華の唐揚げ定食を食べにいきます。これより美味しいものはこの世に無いと思います。勘定とは別に、食べ終えた皿の近くに封筒に入れたバイトで貯めた50万円と2行の短い手紙を置きます。店の為に使っていただければこの上ないですが、はっきり言って、客が持って帰ってもいいです。諭吉たちも浮かばれます。手紙も持ってけよな。死ぬ前に好きなものを自分の意思で食べられる、幸せ者ですな。
 ここからは持論なのですが、1人っ子であれば、親より先に死ねば、親不孝者の烙印がすぐ押されることでしょう。しかし、嬉しいことに自分には兄がいます。(どちらか片方でも)生きていれば、それだけでも親孝行になると考えています。もっとも、兄も親より先に死ねば兄弟共に親不孝者になるのですが。兄は道外で就職しており、自分とは違って社会人として充実した日々を送っていると思うので、自ら死ぬことはないでしょう。
 メンヘル板などでつらい想いをこぼしている住人たちの現状が好転する事を願い、兄の出世を祈り、無駄に俺を作りやがった親を恨みつつも感謝し、心置きなく逝ってきます。