田舎に帰ると元気な柴犬が我先に俺を引っ張ってよそ者扱いする。はらっぱの蒸した夏の匂いと夜風が思い出のなかで豊かだ
30年前に本当にここで暮らしていたのか、朝起きるととても感傷的な気持ちになる