>>158
障害といっても、命を積極的に助けるべきかどうかの瀬戸際に立たされるようなものだったら
今後は欧米の方で「断念してもっと見込みのある側にリソースを譲る」という風潮が少しずつ広まっては行くだろうね

実際にそのきっかけになるような事例がすでに幾つか出てきてもいるしな

ちなみに高福祉のスウェーデン辺りだと
「75歳以上の高齢者は積極的には助けない」
「高齢者への胃ろうは基本的に虐待行為=回復の見込みのある患者にしか実施しない」
という考え方だったりする

それ以外の障害で積極的な排除ってのは、中途で障害者になる人の人生までもを脅かす発想ではあるので
そこはこれまで通り変わらず受け入れて行くことになると思うよ

これはパラスポーツ分野が無くなりそうもないのと同じことでな