>>133
>脳については未解明なことばかりと聞くのでそんなところから陰謀論に走る医者がいるんでしょうかね

大抵は人助けの意味で病気を治す側に回りたいと、崇高な夢を持って医療の世界に入るわけだけど
必ず厳しい現実にぶち当たるんだよね

実際には今でも治せない病気、よく分からない病気というものがたくさんある
人類はまだまだ本当に非力でちっぽけな存在なのだと、嫌でも思い知らされる

クスリもなぜ効くのか、実態がよく分からないのに「使えば効果は出るから」ってだけで見切り発車的に使われてるものがほとんどだし
悪いところを切り取っても移植しても、本当に綺麗に解決するってことは少ない

現実を思い知り、壁にぶち当たって絶望した時に、そこからどういう方向に希望を見出して生きて行くか?

そこは個人の持つ人間性や性格などによって差が出て、みんな方向性がバラバラになって行くわけだ
同じ医者でも楽観的な人、悲観的な人、本当に色々な人がいる

人間って何かしら希望がないと生きて行けない生き物だから、中には根拠のない変な方向に希望を見出してしまう人もいると

それに(日本人はあまり意識しないことだろうけど)宗教観なども大いに影響しやすい部分ではあるからね