>>412
すると彼女の返答は「ありがとう。そうだろうな(=結婚前提)と感じていた。あなたのことは生涯のパートナーとして考えている。でも私は結婚したいとは考えていない」
とこれまでとは正反対の話。

「私の結婚観を話すね。これで私とは付き合えないと思ったらそれまでだけど」と続け、主に2点伝えられました。

1. 事実婚を希望する。入籍の有無によって関係性が変化するわけではないから、法的に夫婦である必要性はない。理想はマンションの隣同士の部屋で暮らすこと。

2. 子供が生まれても入籍はしない。新しい幸せの形を社会に示すモデルケースになりたい。

⇒結婚という旧来の制度・概念に縛られ苦しんでいる女性たちに新しい家庭のあり方を提議したい

急に上記を笑顔で話す彼女が理解できないながら「新しい生活をスタートして、来年にでも結婚(法律婚)の選択肢が浮かんでくれれば嬉しい」と彼女に伝えると、肯定的な反応。