http://tansok.livedoor.blog/archives/6020726.html

仕事がうまくいかない、恋人が去っていた…など、人間関係に問題が起きたとき、現在の不幸な自分を説明するために
言い訳として「毒親」という言葉を使っていませんか?

「私たちは常に自分を定義づけしながら生きていますが、どうしようもなくダメで絶望的な状況にあるとき、なぜ自分は
こんなつらい目にあっているのか、それを説明する言葉がほしくなります。そこに「毒親」が登場すると、スッキリ納得
できた感じがします。現在の自分の絶望的な状況、その理由を「毒親」に求めることで、かろうじて自己愛の維持をは
かっているのです」

うまくいかなかったことの原因探しはやめて、自分を変えることに目を向けてみませんか?