>>476
薬の整理:
・統合失調症に対してパリペリドン
・双極性障害に対し安定薬としてラモトリギン
・双極性障害の躁状態に対しカルバマゼピン
・精神症状の頓用にリスペリドン液
相互作用の確認:
・パリペリドン+リスペリドン: 併用注意(効果増強)
・ラモトリギンvsカルバマゼピン: 併用注意(ラモトリギン血中濃度低下)
・ラモトリギン+リスペリドン: 併用注意(傾眠の報告が多い)
・カルバマゼピンvs(リスペリドン、ラモトリギン): 併用注意(リスペリドン、ラモトリギンの血中濃度低下)

その他の情報:
・ラモトリギンはうつ状態の改善が特に期待される ( https://kokoro-kichijoji.com/psychiatry/psydrug/moodst/lamotrigine.html#lam4 )
・ラモトリギンをカルバマゼピンと併用する場合は通常の2倍の量を使用します。( https://kokoro-hino.tokyo/?p=960 )


整理してみましたが、その状況でラモトリギンを減らすのは理解に苦しみます。カルバマゼピンを増やすほうが先ではないでしょうか。そのうえラモトリギンとカルバマゼピン併用の場合の維持量は300mg〜400mgとあり、ラモトリギンの量は少ないほうです。

とはいえ、私は医師でも薬剤師でもないですから、電話等で次回予約を前倒ししてもらい、躁状態の悪化と不眠を伝えて精神科医に薬の調整をお願いするべきです。併用薬が多いため薬剤師への状況報告および相談もアリかもしれません。

ところで、 >>476 の文章はとても良くまとまっているため、476を印刷して医師や薬剤師に提示するだけでも充分に伝わると思います。

うまくいくことを願っております。