ASDとADHDは元々は別の障害だったんだろうね
障害特性がまったく違うから

でも人類史の中で
ASD♂は生涯独身がほとんどだっただろう
だけど♀はASD特性が目立ちにくいから結婚出産、遺伝子を後世に残す

ADHDは生傷絶えず幼児期に死亡する個体が多かっただろう
しかし生殖年齢に達するとADHD多動衝動♂はその傾向により種付けしまくった
ADHD♀にも種付けしまくった
ASD♀にも種付けしまくった
貧乏人の子だくさんって場合も多かった

そんなこんなでASDとADHDの混血化が進んだんだろうね


幼児とか児童とかを大量に観察してるとADHD単独は多そうに思える
ASDと併発してる個体は少なそうに思える
だけどADHD単独個体は大人になるにつれ落ち着いてくる
大人になっても発達障害特性が残り、自他への生き辛さ、困り感をもたらすのは
ASD部分が多少なりともある個体なのかもね