オウムのやってた病院の院長してたお医者さんがだいぶ経ってからインタビュー受けてた
この人っておじさん世代で将来ノーベル賞を取れるって期待されるレベルのお医者さんだった
この人がなぜオウムに入ってしまったかを話してる

当時、医学の研究すればするほど今の科学では救えない命があるのを感じてたらしい
何とかそういう命を救う方法がないのかって思ってたそう
それで色んなことを始めた中でヨガがあった
ヨガ教室に通いはじめたけどある時そこでスピリチュアルな話をされたと
その時は何言ってんだってバカにしてた
何度も教室に通ってたけどスピリチュアルな話されるのが鬱陶しかったそうだよ
けどその内にもしかして今の科学で救えない命を救うのはこれじゃないかって思うようになったって
それでオウムに入ったんだって
今はそれが洗脳だったってハッキリ認識できるけど、当時は思いもしなかったって

自分はこの人がバカだと思わないよ
鬱陶しく思ってたのに通ってしまう
いつのまにか考えが変わってしまう
洗脳されてるのにも気付かない
これが「洗脳」だよ