反応あって嬉しいです。ありがとうございます。

学級崩壊は確かに発達が原因ですよ。担任の精神を崩壊させるのも発達。俺も怒鳴りまくって叩きはしなかったけど、押さえつけたり引きずったりして、本人ではなく他の子の親からたれこみあって、教育委員会から指導あった。

俺自身も相当おかしくなってたらしく、他の子も怯えてたみたい。だから、理由も知らずに「乱暴な先生」と悪評が立ってた。レキソタン増量してリスペリドン処方されて出勤したらそいつが暴言はこうが歩き回ろうが気にならなくなった。

でも校長から「叱るべきときは叱ってください」と言われたよ。それやって精神壊れたのにね。精神科に通うようになって9年。寿命縮めてまで何やってるんだろう、と時折虚無感が襲って来る。

まだ病休、休職は取ってないけど時間の問題かもな。精神科に通わないと続けられない学級で子どもたちに笑顔を振りまくことを要求される、それが教員という仕事。同僚も2人鬱病から辞めてったよ。

校長判断で他人には危害加える子は出校停止にできるはずなんだけど、それ発動したって例知らないんだよね。担任の指導力不足で終わらせられるし、多動児のせいで子どもたちの成績下がっても担任のせい。

あと、親に「支援学校、学級の方がいいですよ」と根気強く説得するのではなく、「どっちを選んでもいいですよ」スタンスで教育委員会が対応してるらしく、それも学級崩壊と教員の休職増やしてる原因だと思う。日本は親に甘すぎる。もっと権限強くしてほしい。