初診で社会不安障害と診断され、抗うつ薬と抗不安薬で治療開始したのが4年前。
抗うつ薬の効き目は凄まじく、性格が変わったような気すらした。もう病気の克服はすぐそこだと思っていた。
だが、昨年、医師にそれを躁転と判断され、双極性障害に診断変更。
一応、双極性障害�U型とのことだが、細かく分けると、抗うつ薬使用時にのみ躁転する双極性障害�V型というものらしい。
今は気分安定薬と向精神薬を飲んでいるが、憂鬱感と不安感が拭えない。
正直、寿命が縮まってもいいから抗うつ薬をまた使いたいと思っている。自分が本当に双極性障害なのかも疑問に感じている。
うつや不安障害の治療過程における軽躁と抗うつ薬による躁転って区別がつくのだろうか。