Q. 「一人暮らしをしてると落とされるって本当?」
等級判定ガイドラインでは独居で有っても支援の必要性等を考慮して判断すると言及されています。
また、独居に至った理由や時期なども考慮するとされています。
ちなみに日常生活能力のスペックは、独居で有ることを想定して選択する決まりになっています。
独居を理由に落とされたという明確な情報は今まで出た事が有りません。

社労士に頼むべきケース
・初診の証明が困難な場合 (病院が閉鎖、古すぎてカルテが無い)
・主治医が診断書作成に消極的な場合
・自分で手続きができないほど重症で協力してくれる家族もいない場合
・お金に困ってる訳ではないので大金を払ってでも楽をしたい場合

審査については医者が書く診断書で決まるので社労士の介入が影響する事は少ない。
ただし医者が非協力的だったり年金に長けていない場合は社労士の効果があるかも。