俺は前向きな方だ
症状も安定してきたし、社会復帰も視野にいれてる
だがな、差別はないなんてことのほうが幻想だ
特に「日本には外国のような酷い迫害はない」っていう幻想はな
日本人の悪い癖に臭いものに蓋をしたがる、都合の悪いことはみないってのがある
話はそれるが
児童虐待なんかもそうだな、少し前まで日本にはアメリカのような虐待はないとみな目をつぶってきた
でも確実にあった、だが日本は平和な国っていう幻想と面倒くさいことにしたくなくて子供を見殺しにしてきた
精神疾患の問題も同じだよ、日本における精神の歴史はもっと根が深いけどな
俺の経験をどう解釈しようが構わないさ
だが差別が存在したときに否定するのはなぜか?
お前が間違ってる、深くとらえ過ぎとか
なぜ差別は存在しないことにしたいのか俺にはわからん
経験を声高にいう奴は皆被害者意識の強い奴扱いか?
まあ俺だって体験しなきゃこういうことが実際にあるんだとわからなかったが
小さな差別があるなら大きな差別も存在すると考えるほうが道理だぜ
そうやって幻想にしようとするから精神医療に対する理解も現実問題も進まないんだ
精神疾患者自身が精神を腫れ物扱いにしてなんになる?
お前とは違うっていいたいのかもしれないが虚しい序列だよ

とにかく俺の言いたいのは医療者でも精神疾患者には医療にたいする差別をするってこと
それは度合いはどうあれ存在するってこと、するところも、しないところもある
精神はともかく生保だとわかったとたんなにかしら差別された奴はいるんじゃないか?それと同じことだ

もしそういう目にあったら信頼できるかかりつけ医に言っておくといい
そういうのは医療のなかでも問題行為なんだ
自分はよくても、同じ思いをする人がまたでないようにするためにもな
まして本当に命に関わることを誤診されたらとりかえしがつかないからね
長くなったがこれで終える
レスはしない