大学教授(労働・福祉政策)でジャーナリストの女性によると、
「うつ病休職経験者50人へのインタビューや、調査対象者とは無関係の精神科医ら専門医6人による再診断という独自調査によって導き出された結論は、うつ病休職者の8割強が真のうつ病ではないというものでした。つまり、本来うつ病休職をする必要のない人が休職をしている」

「これは近年のメディアの問題ですが、うつ病を誰でも罹る病気として報道することで『大衆化』し、受診するハードルを下げすぎる傾向にあります」

だそうだ。
多くの人は心当たりあるだろ?