抗不安薬 - 脳科学辞典
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E6%8A%97%E4%B8%8D%E5%AE%89%E8%96%AC

抗不安薬の半減期と作用強度
https://i.imgur.com/0Zl5yhe.png

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の半減期による違い
https://i.imgur.com/fH8zj1a.png

依存症専門の精神科医による、精神に作用する薬物の有害性についての投票
https://i.imgur.com/OI6X18d.png

2010年に行われた調査では、薬害の専門家の意見をもとに、さまざまな違法・合法薬物をランキングしています。
総合的に最も危険な薬物はアルコールであることがわかりました。
https://i.imgur.com/c3oNp8y.png

IndexPage - 薬学用語解説 - 日本薬学会
https://www.pharm.or.jp/dictionary/

ベンゾジアゼピン - 薬学用語解説 - 日本薬学会
https://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%e3%83%99%e3%83%b3%e3%82%be%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%82%bc%e3%83%94%e3%83%b3

benzodiazepines

クロルジアゼポキシドやジアゼパムを代表とする抗不安薬、睡眠薬。
GABAAレセプター中に存在するベンゾジアゼピン結合部位に作用薬が結合すると、GABAAレセプターの機能を亢進し、Cl−の透過性が亢進する。
これにより、鎮静・催眠作用、抗不安作用、中枢性筋弛緩作用、抗痙攣作用などの広い薬理学的作用を示す。
長時間作用型のものから短時間作用型のものまで多数の誘導体が存在する。
バルビツール酸誘導体と比較して、安全性が高いのが特徴である。健忘をきたしやすいとの報告もある。
ベンゾジアゼピン系薬物の過量投与により運動失調,低血圧,呼吸抑制,意識障害などが現れることがあり、
このような過量投与の処置としてベンゾジアゼピンレセプター拮抗薬のフルマゼニルが用いられる。(2005.10.25 掲載) (2009.8.12 改訂)