>>652
基準ってこういうやつ
wiki

典型的には生後2年以内に明らかになる[1]。
生後18か月以内でも一つも言葉を喋らない場合、ASDの懸念を持つであろう[1]。
狭義の古典的な自閉症、DSM-IVにおける自閉症性障害、は明白であるが、
言語障害のないアスペルガー障害が自閉症スペクトラム障害に含まれることとなり、受け入れるべき個人差までもが診断されうる状況となっている[18]。
DSM-5における診断基準(抜粋)[1]

相互の対人的・情緒関係の欠如
対人的相互反応で非言語的コミュニケーションを用いることの欠如
人間関係を発展させ、維持し、理解することの欠如
該当すれば特定せよ

知的障害を伴う、または伴わない
言語障害を伴う、または伴わない
緊張病を伴う

評価尺度には、自閉症診断観察尺度汎用版(ADOS-G)、自閉症診断面接改訂版(ADI-R)などがある[1]。
学習障害のない成人の診断には、NICEはAQ-10の使用を提案している[19]。

鑑別疾患
奇妙さというだけでは個性であり正常であり必ずしも精神障害ではないため、
診断には重度で持続的で著しい機能の低下を必要とする[18]。
範囲の拡大により粗雑な診断を受けた半分の人々が、成長につれて自閉症スペクトラム障害の定義から外れていくが、
間違って診断されれば傷跡が残されたように感じることもあり、そのようなリスクを考慮する[18]。