グニラ・ガーランド著/ニキ・リンコ訳『ずっと「普通」になりたかった』
ではないけど、発達障礙児に「普通になること」を望むのは、しばしば
「善意の押しつけ」になります。このスレの住民には自明な感覚だろうけれど。
親も教師も「本人のために良かれと思ってやっている」わけだろうけど、
そのあたりのギャップを埋める方法を探して、それを普及・共有しようというのが、
国立特別支援教育総合研究所なんかの取り組みだったりします。
戸塚ヨットスクールみたいに「ヨットに乗せて海に出せば自閉も治る!」
みたいなことを信じていた親がいたんだよね、昔は。