AQ-J は、サイモン・バロン=コーエンの AQ を、山梨大学の東條 吉邦さん他が
統計的な相関関係も含めて日本語化したものなので、それなりには頼りには
なります。もっとも、当然のことですがシャープに分離するのは難しいので、
あたしもやってみたけど妙に中途半端な値が出ちゃったりしたんだけどね
(まぁ、当時は試行錯誤しながら日本語化している最中だったので、いまやれば
また違うのかもしれませんが)。
あと、ASD のステレオタイプといっても世間の誤解もけっこう入っているから、
ASD 判定を狙って出すのは なかなか難しいかもよ?