>>545
「診断ありき」というスタンスもあると思う。やっぱり当人が納得できる
点が大きいし、お医者さんと向きあうことで気が楽にもなるし、
「どういうふうに社会と向きあうか」を考えるときにも役に立つ。
ただ、手帳を取るか、障害者枠で就労するか、カミングアウトするかといった
話ともつながってくるから、診断にこだわる必然性はないといえば、ない。
あとは「大人のASD」と「子供のASD」って、やっぱり様態というか病像も
違うので、「子供がASDかどうか」「ASD の子供とどうつきあうか」に
ついては話しあえるといいと思う。